その他
連載
取引紛争の事例と解決(199)、(一財)不動産適正取引推進機構、定期建物賃貸借契約で中途解約の特約定める、賃貸人の申入れで退去しなければならないか、中途解約特約は無効、仲介業者の違法対応認める
賃貸人から、特約に基づいて、定期建物賃貸借契約の中途解約の申入れがあり退去することになったのですが、どうしても退去しなければならないのでしょうか。 (X氏、50歳、会社員)
【苦情の内容】
Xは、海外に赴任している賃貸人Y1と、平成18年11月、業者Y2の仲介で、定期建物賃貸借契約を締結しました。
平成23年9月に、やはりY2の仲介で、賃貸期間を平成23年10月から平成25年9月までと ...
