その他

連載

政治・経済情勢から見る住宅不動産の針路(48)、不動産コンサルタント長嶋修、“中進国の罠”脱却が課題、世界の投資対象国中国はバブル懸念

 さて時間をかけた市場リサーチの結果、日本人にとってフィリピン、それもセブ島がベストだと私が判断したのには、いくつか理由がありましたが、他国についてはざっと以下のように見立てました。  中南米はまず、日本からの物理的な距離が課題。また多くの国が数十年にわたる「中進国の罠」に陥ったまま脱却できていません。「中進国の罠」とは、低所得国が天然資源の輸出や軽工業などを主体に経済発展を遂げ低所得国から中所得 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2014年12月22日