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街角景気、住宅、悪化傾向続く、「増税で客の反応厳しい」

 内閣府が8日に発表した11月の景気ウオッチャーによると、街の景況感を示す現状判断指数は41.5と前月比2.5ポイント低下で2カ月連続して悪化した。先行き判断指数も同2.6ポイント低下の44.0と6カ月連続して悪化、現状・先行きともに景気動向の基準となる50を4カ月連続で下回った。  住宅関連でも悪化傾向は続いている。現状は前月比3.5ポイント低下の39.1と4カ月連続で悪化した。先行きでも同3. ...

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掲載日: 2014年12月15日