その他

連載

競売物件 東京地裁 開札トピックス(1021)、ワイズ不動産投資顧問・山田 純男、1番人気は下北沢の共同住宅売却基準価額の2.5倍で競落、活況な収益不動産市場

 市場では収益不動産、とくに土地付共同住宅へのニーズは相変わらず強い。城西、城南地域の人気エリアに立地の物件は売り物件が不足している状況である。11月20日開札で1番人気であったのが、京王井の頭線「下北沢」駅徒歩約5分に立地する土地付店舗・共同住宅であった。この物件、土地は北東側で幅員約6メートルの公道に面する約31坪で、建物は築24年の鉄筋コンクリート造の地下1階付4階建て、延床面積が約89坪で ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2014年12月15日