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景況感4カ月連続悪化、帝国データ不動産約2年ぶり低水準

 帝国データバンクは全国景気動向調査をまとめた。11月の景気DIは前月比0.6ポイント低下し43.5と4カ月連続で悪化した。追加金融緩和が一段と円安を進めたことで、原材料価格が上昇した影響が広がっている。  業種別では不動産、建設、製造、小売りなど10業界中8業界が悪化。不動産業界を見ると、前月比1.6ポイント下がり43.6と2カ月連続で悪化し、13年1月(40.9)以来1年10カ月ぶりの低さとな ...

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掲載日: 2014年12月15日