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ざっくりわかるニュースの要点(ツボ)、時価総額10兆円到達、20年東京五輪までに18兆円視野、運用対象の多様化が欠かせず

 Jリート(不動産投資信託)は、11月28日に時価総額が初めて10兆円に達した。2001年9月に三井不動産系と三菱地所系の2銘柄が上場した際の時価総額は2600億円。現在は48銘柄にまで増え、個人の投資対象として存在感も増している。 ■追加緩和と増税先送りで活況  市場規模の拡大期待は高まっている。足元のリート市場は活況だ。東証リート指数は、07年ミニバブル以来の2000ポイントを意識させる水準に ...

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掲載日: 2014年12月15日