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国交省、老朽インフラ、整備見直し、除却・統合進めコスト抑制

 国土交通省は、計画完了を2016年度と定めた第三次社会資本整備重点計画の見直し作業の検討に入った。見直しでは、全国で老朽化が進むインフラ整備を計画的な管理によってコスト縮減するほか、疲弊する地方の生活インフラ改善を図る方向性を示した。こうした方向性を加味した新たな重点計画の実施期間は20年度までと定める。  12年8月に策定した現行の第三次社会資本整備重点計画は、実施期間を12~16年度と定めて ...

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掲載日: 2014年12月15日