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東京23区ビル、上限賃料上昇、東京ビル協調べ

 東京ビルヂング協会がまとめた四半期ごとのビル経営動向調査によると、10月時点での東京23区の新規賃料(共益費込み)は、上限賃料が前回調査に比べ上昇、下限賃料がわずかに下落した。都心5区もおおむね同様だが、渋谷区は上限、下限ともに上昇した。  平均空室率は5.8%にやや上昇した。千代田区は0.4ポイント改善したが、他の4区が悪化した。  景況感は賃料水準、空室ともに、2桁のプラスとなり、改善を維持 ...

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掲載日: 2014年12月8日