その他

連載

ざっくりわかるニュースの要点(ツボ)、利益率確保へ動く中小企業、自社施工比率の向上を目指す、職人確保、外注コストを削減

 18日に内閣府が発表した7~9月期GDP速報値では、住宅投資がマイナス6.7%と2四半期連続で悪化傾向を示し、住宅市場に暗い影を落とした。消費税率引き上げによる駆け込み反動減の長期化をはじめ、職人不足や円安が資材費高騰に拍車をかけ、利益率を削らざるをえない中堅企業は少なくない。こうした厳しい経営環境下にあって、中堅企業各社は利益率と職人をともに確保しようと自社施工比率を高める動きが相次ぐ。 ■多 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2014年12月8日