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政治・経済情勢から見る住宅不動産の針路(47)不動産コンサルタント長嶋修、セブ島で意匠型ホテルの経営、稼働率80%超え10年後は供給過剰も

 フィリピン・セブ島での第1号案件は「ホテル型コンドミニアム」としました。これは、一般的なコンドミニアムとは異なり、オーナーさんは運営会社にホテル運営を委託、その収益を得るというもの。ホテル運用される建物の一室を買うというわけです。オーナーさんはそこに居住したり、人に貸したりすることはできませんが、特典として年間14日間はフリーで宿泊が可能です。  海外投資において最も大きな課題の一つが「賃貸の入 ...

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掲載日: 2014年12月8日