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バイオマス発電を加速、住友林業、相次ぎ発電所、川崎など4カ所で計106万Mw

 住友林業はバイオマス発電事業に力を入れる。2011年に川崎市川崎区で木質バイオマスを燃料とする発電所を稼働したのを皮切りに、北海道や青森で発電所建設を計画する。再生可能エネルギー固定価格買取制度を利用して収益を得るほか、森林資源の付加価値向上を狙う。  住友林業は08年、インドネシア中部ジャワ州で自社工場向けに木質バイオマス発電を始めた。国連クリーン開発メカニズム事業に選ばれ、CO2排出量取引権 ...

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掲載日: 2014年12月8日