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住宅時評 トレンドを斬る(815)、ハウジングライター・藤原 利彦、積水ハウス14~16年度の事業戦略、ストック事業を加速、空き家活用の新事業も展開

 積水ハウスがこのほど発表した14~16年度の中期経営計画は、新築住宅着工戸数が年間80万~85万戸と想定して、ストック事業を加速させる。ストック型ビジネス(リフォーム事業、不動産フィー事業)の13年度実績は、リフォーム1250億円、不動産フィー事業4084億円の計5334億円であるが、3年後にはリフォーム1570億円、不動産フィー事業4650億円、計6220億円に拡大する。16.6%増の計画とな ...

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掲載日: 2014年12月1日