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東京圏内物流施設、約3割が老朽化、東京都市圏交協

 国土交通省と東京都などで構成する「東京都市圏交通計画協議会」は、昨年度に実施した東京都市圏物資流動調査を明らかにした。  東京都市圏に立地する物流施設のうち、建設後30年以上経過した施設の割合が約3割にのぼる現状がわかった。物流施設の国際化が求められる現在、老朽化した施設では物流ニーズを十分に発揮できていない可能性や、災害時の安全性を確保する必要などの課題が浮き彫りになった。  物流施設を所有す ...

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掲載日: 2014年11月24日