不動産流通・売買・仲介

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14年度上期仲介実績本紙調べ、取扱件数、軒並み減少、前年反動と品薄が響く、価格上昇も収入補えず

 主な不動産流通各社の2014年度の上半期(4-9月)仲介実績が出そろった。アベノミクスで沸いた昨年上期の好調の反動により、集計23社のうち21社が前年同期に比べて取り扱い件数を減らした。これに伴い手数料収入も16社で減少した。取扱高は増減が拮抗きっこう。ただ、取り扱いの平均価格は15社で増えており、資産デフレ脱却に向けた政府の政策が効いた格好だ。2020年東京五輪開催を控えて湾岸エリアに売買店舗 ...

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掲載日: 2014年11月24日