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新築・築浅ビルに品薄感

 三幸エステートがまとめた東京都心5区10月のオフィスビル(基準階200坪以上)空室率は前月より0.18ポイント低下の4.33%となり、2カ月連続で低下した。契約後すぐに入居ができる現空面積も2009年6月以来の水準まで低下。新築・築浅ビルでの品薄感が強まっている。  同社は、まとまった面積を必要とする需要が既存ビルから建築中ビルへシフトする動きが見られ、建築中ビルでの成約面積の伸びが顕著になって ...

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掲載日: 2014年11月17日