不動産流通・売買・仲介

その他

台湾人富裕層の対日投資事例、不動産を買い求める理由、本葉国際資産管理林彦宏社長、日本初仕事は、契約書作成が難航、言語の壁乗り越え成約

 私が日本で初めて売買契約をまとめたのは2009年で、東京湾岸にある港南のタワーマンションだった。台湾人による対日投資が始まった頃だ。当時、リーマン・ショック後というのもあって110平方メートルの角部屋のペントハウスが9000万円台。今なら優に億はくだらない。売り主は著名な映画監督だった。彼はそのマンションを売却して沖縄に移住している。  振り返れば、不動産の商習慣が台湾と似ているとはいえ、やはり ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2014年11月10日