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電力自給型で受注回復へ、積水化学、商品と提案力強化、敷地対応力を向上

 積水化学工業住宅カンパニーは、消費増税で住宅市場冷え込みが続く今期も増収増益を計画する。上期は豊富な期初受注残により増収増益を確保したが、受注額は前年同期比15%減(2099億4300万円)と苦戦が続く。そのため10月にエネルギー自給自足型の3新商品を発売し盛り返しを図る。  積水化学工業住宅カンパニーの関口俊一プレジデントは10月31日の決算説明会で受注について「4~6月は苦戦すると予想してい ...

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掲載日: 2014年11月10日