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競売物件 東京地裁 開札トピックス(1015)、ワイズ不動産投資顧問・山田 純男、競落後に所有者との交渉が必要入札10本、市場の過熱化を表す、敷地利用権がない建物のみ

 10月23日開札では、期間入札公示後に14物件もの取下げがあった。開札直前に4分の1が消えたことになる。不動産市場が活況のときは任意売却も活発になる傾向を裏付けた格好だ。また、開札物件はすべて落札されたが、その中には敷地利用権が存しない建物のみの物件も2件あった。  そのうちの1物件はJR京浜東北線「大森」駅徒歩約14分に立地する戸建てである。築33年の木造2階建て、延床面積約23.5坪ある。土 ...

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掲載日: 2014年11月3日