ハウス・住設

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住宅時評 トレンドを斬る(810)、ハウジングライター・藤原 利彦、30年で7万棟を販売した積水ハの「イズ」、独自外壁が高い支持、実例集を作成して価値訴求

 積水ハウスのこの秋の戦略商品は「newイズ・シリーズ」(9月26日発売)。構造躯体を強化して最高等級の耐震性を保持しながら5メートル+5メートル(連窓)の10メートルの大開口、6メートル×6メートル超の吹き抜けによるダイナミックなスローリビングなど設計の自由度の進化がアピールポイント。  消費増税の駆け込み需要の反動から昨年10月以降、受注は想定以上の落ち込みとなったが、「newイズ・シリーズ] ...

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掲載日: 2014年10月27日