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住宅時評 トレンドを斬る(809)、ハウジングライター・藤原 利彦、住友林業の新戦略「富裕層の掘り起こし」、設計力と保証を訴求、6千万円超500棟目指す
消費増税の反動減は予想以上だったが、10月からは消費税10%への駆け込みが期待できる。住友林業の新戦略は「邸宅設計プロジェクト」。富裕層をターゲットに1棟6000万円以上の高額物件の受注拡大を図っていく。このほど駒沢公園ハウジングギャラリーに富裕層向けのコンセプトモデルハウスをオープン、来年1月には名古屋にも同様のモデルハウス、富裕層向けの新商品も発売する。
駒沢モデルハウスは、インテリデザイ ...
