ハウス・住設

その他

富裕層受注を強化、住友林業全体の1割目指す

 住友林業は富裕層の取り込みを強化する。受注金額6000万円以上を対象にする「邸宅設計プロジェクト」をこのほど始めた。2013年度の同社全受注に占める6000万円以上の比率3.1%を来期5%(500棟)、将来は10%まで高める。  消費増税駆け込みが終了した昨年10月以降、受注が減る中で高額受注は減ってないことに着目した。戸建て営業1250人に対し設計担当750人、うち一級建築士457人と他社に比 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2014年10月13日