分譲

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新築分譲マンション、郊外供給が急減速、建築費高騰が足かせ、都心部は高額帯中心に堅調

 アベノミクスと日銀の金融緩和、2020年東京五輪開催の決定によって盛り上がっていた分譲マンション市場。年明けからも大手デベロッパーが新規発売するマンションの売れ行きは堅調だが、マンション開発事業者の顔は浮かずに取り巻く空気に重たさを感じる。実際、4月の消費増税前の駆け込み需要の反動が顕在化し、首都圏の供給戸数が大きく落ち込んだ。供給が進まない背景には、地価と建築費の上昇に加えて、消費者の所得改善 ...

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掲載日: 2014年10月13日