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競売物件 東京地裁 開札トピックス(1011)、ワイズ不動産投資顧問・山田 純男、練馬の築27年、専有4坪に入札16本競売価格3割上昇し利回り2%下落、投資用ワンルームの価格動向

 新聞報道では、首都圏の中古マンションの値上がり傾向が報道されているが、これは主に自住用のファミリーマンションのことである。新築マンションの立地の制約や、価格の上昇がその背景にある。  ところで、マンションの中でも収益目的の投資用ワンルームマンションの価格動向はどうだろうか。  9月25日開札でも、ワンルームマンションが複数対象であった。築浅物件が高い上乗せ率で競落され、利回りの低下が顕著である。 ...

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掲載日: 2014年10月6日