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住宅着工、7万4000戸で6カ月連続減、駆け込み反動が長期化

 国土交通省が発表した8月の新設住宅着工戸数は、前年同月比12.5%減の7万3771戸と6カ月連続で減少した。消費増税の駆け込み反動が長引いて持家が大幅に減少。高値で張り付く建築コスト上昇の影響から分譲住宅も減少が続いている。  利用関係別では、持家が同22.7%減の2万4250戸と7カ月連続の減少。貸家も同3.8%減の2万8435戸で2カ月連続で減少した。分譲住宅は同10.3%減の2万669戸で ...

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掲載日: 2014年10月6日