不動産証券化

特集

【住宅・不動産市場2004年上期の展望と課題】J-REIT/市場インフラ整備が急務

東証J―REITの時価総額が6銘柄5000億円から10銘柄9000億円へと「飛躍的」(関係者)な拡大を遂げた2003年。私募ファンドも売り出し即売り切れの活況を呈している。大阪証券取引所、JASDAQが相次いで独自の公開REIT市場の創設へ動くなど、明るいニュースが続いたが、成長軌道を2004年も持続・発展させるための課題も多い。\n\n■時価総額は1兆円目前/制度の抜本的見直しを\n \n 東証 ...

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掲載日: 2004年1月1日