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木造建築物に追い風、木造ポイント、先導事業、期間延長で増税後に期待

 木造建築物に追い風が吹いている。他工法に比べ設計自由度が高く、これまで弱点とされてきた耐火性能なども技術進歩で大幅に向上したことなどもあり、着工数は4年連続増加。全構造に占める割合は2年連続で上昇している。国は地球温暖化防止などの観点から木材利用推進策を相次ぎ打ち出し支援する。  木材利用推進の旗振り役は林野庁で、2013年4月に「木材利用ポイント事業」を始めた。木材利用を促進して、森林の適正な ...

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掲載日: 2014年3月31日