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住宅時評 トレンドを斬る(780)、ハウジングライター・藤原 利彦、積水ハウスの1月期決算に現れた陽と陰、弾みついた利益成長、今期は請負の受注に厳しさ

 積水ハウスの14年1月期決算は売上高1兆8051億円(11.9%増)、営業利益1319億円(53.1%増)と売り上げ、利益とも過去最高。アベノミクス効果による株高、マインドの改善、それに消費税増税の駆け込み需要もあって期初予想(売上高1兆7400億円、営業利益1100億円)を上回った。  13年度は中期3カ年計画の2年目で、計画策定時の売上高1兆7200億円、営業利益1000億円をクリアーして順 ...

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掲載日: 2014年3月17日