ハウス・住設

特集

【住宅・不動産市場2004年上期の展望と課題】住宅設備/機能の進化が続く/搭載率高まる足下収納

 かつて「主婦のあこがれ」と称されたシステムキッチン(SK)。だが、年間の出荷台数が百万セットを超えた今、単なるあこがれから機能を選択する時代となりつつある。収納については、間口サイズは同じままで大容量化が図られつつある。また、ビルトイン機器も高機能化が強まる。こうした商品開発が進む一方で、マーケティング力を全面に押し出し、従来とは異なる新たな攻勢に出る企業も現れており、今後の動向が注目されよう。 ...

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掲載日: 2004年1月1日