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全国景況感8カ月ぶり悪化、帝国データ半数超が反動減に懸念

 帝国データバンクがこのほど発表した全国の景気動向調査によると、2月の景気DIは前月比0.4ポイント減の49.6となり、8カ月ぶりに悪化した。消費税率引き上げ後の需要回復に対する先行き不透明感や大雪などが影響した。  不動産のDIは同3.3ポイント減少の48.5で、4カ月ぶりに悪化した。建築資材価格の値上がりなどで仕入れ単価の上昇が加速する一方、販売単価が低下の兆しを見せたことで収益環境が徐々に厳 ...

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掲載日: 2014年3月17日