賃貸管理, ハウス・住設

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住まいに“つながり”提案、震災後の需要変化取り込む

 東日本大震災から3年が経った。震災後、暮らし方の意識も大きく変わり、周りの入居者や住民とのかかわりが薄く、プライバシーを重視した震災前の暮らし方から、“人と人とのつながり”を求める暮らし方へと消費者ニーズが移りつつある。こうした変化の受け皿としてシェアハウスの人気は高まりを見せ、一般の賃貸住宅にも波及している。一方、住宅市場では、家族との共同生活が見直され、老後の心配もあって2世帯住宅の売れ行き ...

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掲載日: 2014年3月17日