ハウス・住設

特集

住宅・不動産市場2004年上期の展望と課題】/木造軸組住宅/市場が求める商品の開発を

 2003年上期の住宅業界は、12月末で大型ローン減税の打ち切り、金利の先高観を反映して受注の前倒しが発生、久方ぶりに活況が戻った。木造住宅も着工統計では1月以降連続して前年同月を上回っている。プレハブ住宅が一進一退を続ける中でのプラスだけに注目に価する。住宅マーケットが縮小する中、木造復権の動きは何を意味するのか、この好調は持続するのか、2004年の大きな関心事である。\n\n■経済回復の行方が ...

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掲載日: 2004年1月1日