ハウス・住設

特集

【住宅・不動産市場2004年上期の展望と課題】プレハブ住宅/トータル競争と局地戦がカギ

 平成16年はプレハブ住宅業界にとって、様々な模索を経て、結果を求められる年になりそうだ。持ち家市場の明るさに加え、16年3月期の中間決算で多くが受注計画の上方修正を行う等、危機的な状況を脱却する兆しがあるからだ。厳しい市況を克服する基盤を自助努力によっていかに築くかが、プレハブ各社の当面の課題となってきた。\n\n■求められる結果\n \n 平成16年は、プレハブ住宅業界にとって、何よりも結果を ...

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掲載日: 2004年1月1日