行政

その他

建設の人手確保、先行きに厳しさ、不足感、バブル期並み水準、資材価格上昇が追い打ち

 国土交通省が発表した1月の建設労働需給調査によると、型枠工、とび工など6職種の過不足率は3.0%の不足だった。3%台の不足は6カ月連続で、直近で労働者が最も不足していた昭和60年代~平成初期に並ぶ水準で推移している。  過不足率は値が大きいほど労働者不足を示す。1月は型枠工(建築)が3.1%、とび工が3.1%と不足率が大きかった。それぞれ前月からはやや改善したものの、依然として人手不足の状態が続 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2014年3月10日