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好調市場に変化の兆し、仙台市・地元有力不動産事業者に聞く、東日本大震災後の事業環境、中心部と郊外で二極化も

 東日本大震災から3年が経っても、仙台市の不動産市場は好調が続き、賃貸市場では依然として高い入居率を維持している。震災の記憶や意識が薄らいでいるとの声も聞かれる中、建築中の復興公営住宅(約3200戸)の供給が秋ごろから本格化する。来年には地下鉄東西線の開業も予定され、仙台駅の改修工事が進むなど、徐々に変化の兆しが見え始めた。地元大手の不動産業者に話を聞いた。(聞き手・森正隆太郎) ■松栄不動産( ...

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掲載日: 2014年3月10日