分譲

特集

【住宅・不動産市場2004年上期の展望と課題】分譲住宅/建売住宅/再活性化の兆し見える/ユーザーの一部が建売へシフト/“いい商品”が高契約率導く

 93年に平均契約率が初めてマンションを下回った首都圏団地型建売住宅では、現在に至るまで売れ行きは伸び悩み、供給戸数も年間7千戸前後で、ピーク時の1万戸強に比べると30%以上も落ち込んでいる。この背景には需要供給両サイドで戸建て離れ現象が発生したことによるが、04年上半期は建売住宅の再活性化を予測させる兆候が強まってくるのではないか。以下、理由を述べてみる。\n 第一に、03年から大手中堅デベロッ ...

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掲載日: 2004年1月1日