分譲

特集

【住宅・不動産市場2004年上期の展望と課題】分譲住宅/マンション/商品力の向上と低下がポイント/供給量は4万戸台に

2004年上半期の分譲住宅市場は、「マンションは契約率悪化、建売住宅は再活性化へ」といった見方ができそうだ。マンションは、前年に引き続き高ネット・低グロス化が進み、商品企画の下方調整が必要な状況になっている。これがさらに売れ行きのマイナス要因となる可能性が高く、大きな懸念材料だ。一方、建売住宅は、ここ数年の厳しい状況を脱却しそうで、やや明るくなりそうだ。商品企画のレベルアップ、弱含みの価格などが売 ...

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掲載日: 2004年1月1日