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大家検定講師 沖野元の「知識は力なり」(82)、横柄な借り手と未熟な客付け業者、内見時に無断でトイレ使用も謝罪なし

 最近は借り手市場のせいか、とんでもない横柄な借り手に出会うことがある。また、末端の不動産業者の劣化も感じる。私の会社では都心で複数の物件管理を任されているが、内見において通常はそのほとんどを現地対応としている。  現地対応とは、物件のパイプスペースなどにキーボックスを設置し、内見する客付け業者にその暗証番号を報せるという内見対応のことである。ただ、時間のあるときなどはできるだけ内見に立ち会うよう ...

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掲載日: 2014年3月3日