ハウス・住設

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大和ハウスとフジタ、共同で耐震部材開発、サ高住などに採用

 大和ハウス工業とフジタは、3~4階建て中低層のサービス付き高齢者向け住宅などに採用できる耐震部材「鋼製座屈拘束ブレース」を共同開発した。3月から採用する。コストを従来並みに抑えたまま、耐震性能を大幅に向上できる。13年1月にグループ化したフジタとの初の共同開発技術。  地震力に抵抗する芯材を拘束材と絶縁材でサンドイッチ状に挟み込み、地震時に圧縮力がかかっても折れ曲がらない。試算では、通常のラーメ ...

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掲載日: 2014年2月24日