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ビル賃貸業、東京で空室改善の兆し、賃料5年半越しマイナス値脱する
土地総合研究所が実施した今年1月時点での不動産業業況調査によると、ビル賃貸業の「成約賃料動向」指数が前期比4.5ポイント上昇して0.0となり、5年半ぶりにマイナス水準を脱した。問い合わせ件数が増加傾向にあることも加わって、「空室の状況」指数においても同3.3ポイント上昇の12.1を示した。空室が減少傾向との回答が東京都で約6割にのぼるなど東京は回復の兆しが見える。
賃料・空室それぞれの指数が改 ...
