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住宅時評 トレンドを斬る(776)、ハウジングライター・藤原 利彦、積水のハウス新戦略「4階建て併用」、工業化でコストダウン、支店の設計力を強化して拡販

 積水ハウスの今年の差別化戦略は4階建て。1月24日に発売した重量鉄骨造の「ベレオプラス」は4階建て併用タイプの新商品。工業化手法で中層住宅分野の拡大を図る。  4~5階建て市場は13年3290棟で、3階建ての4万500棟に比べると棟数は10分の1以下だが、直近2年間の伸び率は3階建て8%に対して4~5階建ては24%。3倍の成長率だ。ここに着目しての新商品投入である。  4~5階建ては大半がRC造 ...

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掲載日: 2014年2月17日