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競売物件 東京地裁 開札トピックス(980)、ワイズ不動産投資顧問・山田 純男、上乗せ率の高いマンション、背景には建築費の高騰で先高感思い切った入札価格設定が必要

 前週本欄で1月30日開札において、48本の大量入札を集めた有楽町線要町徒歩約8分の1Kのマンションを紹介した。この日はこの物件のほかにも40本超えの大量入札マンションがあるなど、活況ぶりだが、さらに注目は、その高い上乗せ率である。  先の要町のマンションは売却基準価額503万円に対し、競落価格は1543万円。売却基準価額の3倍超で、上乗せ率約207%であった。  この日、競落されたマンションは4 ...

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掲載日: 2014年2月17日