その他

連載

害虫コンサルタント・紅谷 一郎の住まいとビルの害虫カルテ(4)/冬のスズメバチ/雨樋下のアシナガバチ巣

《新女王だけ越冬し、巣は空き家に》\n 秋になるとスズメバチ、アシナガバチの巣は、越冬を準備するため、新女王や雄蜂が現れ始め、働き蜂が漸減してくる。\n 一斉に飛び立つのではなく、準備が整った新女王や雄蜂から、巣立って行く。雄蜂が他の巣がある付近で飛び回っている中に、新女王が出て数分のあいだ交尾し、来年分の精子を貯める。交尾した女王蜂は、雑木林の朽木に穴を穿って潜り、越冬準備にかかる。\n 雄蜂は ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2003年12月25日