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耐震化「予定なし」が半数、内閣府調べ経済的負担が主因

 内閣府がこのほど発表した「防災に関する世論調査」で、住宅の耐震補強を「実施するつもりがない」と答えた人の割合は全体の半数近くを占め、「予定はないが、いずれ実施したい」を含めると全体の6割超が耐震化の手立てを講じていないことがわかった。  全国の男女3110人にアンケートした。「実施するつもりがない」という回答は全体の48.1%だった。年齢別で見ると、「50~59歳」「70代以上」は5割超だった一 ...

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掲載日: 2014年2月17日