開発, 分譲

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総合5社2ケタ増益、第3四半期住宅販売けん引

 大手デベロッパーの14年3月期第3四半期決算は、新築、中古とも好調な住宅市場を背景に総合大手5社がそろって営業2ケタ増益した。  過去最多6200戸の分譲マンション計上を予定する野村不動産ホールディングスはマンション利益率の改善や流通事業の上振れによって通期の業績予想を上方修正。売上高は従来予想より30億円多い5230億円に、営業利益は50億円増の700億円に、最終利益は30億円増の250億円に ...

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掲載日: 2014年2月17日