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アーバネット、1棟卸事業が好調、投資活性化と着工減少で

 アーバネットコーポレーションの投資用ワンルームマンション1棟卸事業が好調だ。14年6月期は、上期までに目標の500戸に対して464戸の契約を終えた。来期も650戸の目標のうち637戸が契約済みとなった。  服部信治社長は、不動産投資への再評価によってワンルームマンションの販売は好調な一方、金融機関の積極的な不動産融資によってプレーヤーが増え、企業からの事業用地取得が難しくなっていると見る。  職 ...

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掲載日: 2014年2月17日