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長谷工社長に辻範明氏、ストック強化へ新中期計画

 長谷工コーポレーションは4月1日付で、大栗育夫社長が代表権のある会長に就き、辻範明代表取締役副社長が社長に昇格する。  マンション工事の利益率改善や資産売却の進展によって経営課題だった残り250億円の優先株式の全部償還と復配が来期中に実現できることになったことを受け、新しい経営体制で成長路線を目指す新中期計画を策定、実行することにした。  会見した辻氏は財務上の課題解消によって90年代から持ち越 ...

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掲載日: 2014年2月17日