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不動産開発のNSR、負債1600億円で破産

 東京商工リサーチによると、不動産開発のエヌ・エス・アール(東京都中央区、山本忠行代表清算人)は1月31日、東京地裁から破産手続き開始の決定を受けた。負債総額は2013年度で2番目の規模となる約1600億円。  1977年に宮城県仙台市で創業。88年に山万アーバンフロントに商号変更して仙台市宮城野町地区で宅地開発し、89年には売上高127億円を計上していた。その後も宅地開発を継続し、00年には子会 ...

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掲載日: 2014年2月10日