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今年のビル賃料17%上昇、ニッセイ基礎研Aクラスを予測15年から再び悪化

 ニッセイ基礎研究所は、東京五輪が開かれる20年までの東京都心部Aクラスビルの賃料と空室率の予測をまとめた。三幸エステートと同研究所が共同開発した成約賃料に基づくインデックスを元に分析した。  13年第4四半期のAクラスビル賃料は前期より1109円高い2万7768円(実績値)。新規供給が低水準にとどまったことに加え、業容や人材の拡大によって高まった企業の内部増床ニーズが空室率を前期比1.1ポイント ...

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掲載日: 2014年2月10日