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帝国データ、全国景況感初の50ポイント台、不動産投資などけん引
帝国データバンクが5日に発表した全国の景気動向調査によると、1月の景気指数が前月比0.5ポイント増えて2002年5月の調査開始以来、初めて50ポイント台に達した。小売部門が好調だったほか、企業による不動産投資の活発化や今後のインフレを予想する個人の投資物件購入が堅調に推移している不動産部門がけん引した。ソフトウエア開発も好調だった。一方、建設は、公共投資関連の工事進捗の遅れや競争激化などが重なり ...
