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第3四半期決算、ユニット化で労務費抑制、大東建託2×4施工業者もひっ迫

 大東建託は、2014年3月期第3四半期決算を発表した。  建設事業が好調に推移して増収増益を達成したものの、労務費の上昇により、完成工事総利益率は2.5ポイント低下し、32.6%となった。  労務費上昇に対しては、施工業者の囲い込みや建材などのパネル化・ユニット化を進めて労務費圧縮を図る。  ツーバイフォー住宅を施工できる業者もひっ迫しているため、一部で在来工法での販売を開始した。これらの施策に ...

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掲載日: 2014年2月10日